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5S活動と新5S思考術の違い

■ 5S活動
整理・整頓・清掃・清潔・躾をローマ字で表記した場合の頭文字を取って5S活動という。
これらのステップを進めることで、職場の働きやすさを追求する改善や改革活動。

■ 新5S活動
整理・清掃・整頓・清潔・躾のステップで活動を進める改善や改革の考え方。
5S活動との大きな違いは、改善や改革の成果を得ると共に改善マインドを育成する
という特徴がある。


なぜ新5S思考術なのか?

職場のムダ取りを進めるには、改善の進め方(改善モデル)の採用が必要です。
この改善モデルを理解し推進することで、改善や改革の成果を出してゆきます。

しかし、どんなに改善や改革が進んでも、その活動の勢いが失われたり、
改善を行う人たちが改善や改革に対する魅力を失うシーンも少なくありません。

これは、人の気持ちや改善モチベーションをマネジメントできていない結果です。
どんなにすばらしい改善ツールを導入しても、そのツールを使いこなす人々の気持ちが
輝き続けることが必要です。

新5S思考術は、既存の5S活動にコーチング心理を取り入れた新しい改善や改革に
対する思考方法です。
この思考方法を導入することで、全ての組織の改善や改革の成果や、その活動に
参加する人々のモチベーションを高め維持することが可能です。

 

改善ファシリテータとは

新5S思考術導入と運用を円滑に支援する知識と技能を持った人を
改善ファシリテーターと呼びます。

改善ファシリテーターは、改善・問題解決・改善モチベーションを高めるために、
様々なプロセスの中に入りながらコンサルティングを行います。

「その気にさせる」ための様々なソリューションを駆使しながら改善や改革を進めます。

 

改善ファシリテータのご紹介

マネジメントコンサルティング2部

 部長 坂田和則

国内外において、企業内外教育、自己啓発、人材活性化、コストダウン改善の
サポートを数多く手がける。
「その気にさせるきっかけ」を研究しながら改善ファシリテーションの概念を構築し
提唱している。

特にコミュニケーション、モチベーション、プレゼンテーション、リーダーシップに強く、
働く人の喜びを組織の成果につなげるよう活動中。

テキストに用いられているイラストやマインドマップも自ら描き、自称「画伯」と名乗る。
マインドマップは、英Thinkbuzan認定インストラクターライセンスを持ち
トレーニングを開催している。

Face Bookページ「KAIZENファシリテーション研究所」を開設、仕事や日常の生活から
感じること、気付いたことを書き綴っている。
https://www.facebook.com/kaizenfacilitation

新5S思考術を用いたコンサルティングやセミナーを行い、2016年2月現在企業支援数が
135件のコンサルティング実績を誇る。

 

新5S思考術をコアとしたソリューション群

労働安全衛生、メンタルヘルス、改善レジリエンス、コストダウン、品質保全、生産保全、
問題解決、リーダーシップ、マインドマップ、コーチングその他

お問い合わせ > kaizen@kmri.co.jp